ローカルルール 2019.1.27変更

1.アウトオブバウンズの境界は白杭をもって標示する。

2.修理地の区域の限界は青杭または白線をもって標示し、プレー禁止区域とする。球がその中にあるかスタンスがかかる場合は、競技者は規則に基づく救済を受けなければならない。本項の違反は一般の罰。

3.ペナルティエリアの境界は赤杭をもって標示する。

4.排水溝は動かせない障害物とする。人工の表面を持つ道路に接した排水溝はその道路の一部とみなす。

5.クローズドのある予備グリーンは目的外のグリーンとする。

6.電磁誘導カート用の軌道はその全幅をもってカート道路とみなす。球がこのカート道路上にある場合は、競技者は規則第16.1aに基づく救済を受けなければならない。本項の違反は一般の罰。

7.樹木保護の為の巻物施設(巻網など)はその樹木の一部とみなす。但し、樹木の巻物にはまった球は罰無しにその真下の地点から1クラブレングス以内でかつホールに近づかないところにドロップすることができる。取り出した球は拭くことができる。本項の違反は一般の罰。

8.球がジェネラルエリアにある場合で、動かせない障害物がグリーン上か、又はグリーンから2クラブレングス以内にあり、球からも2クラブレングスの範囲内で、しかも球とホールの間のプレー線上にかかっているときは、次の救済を受けることができる。その球を拾い上げてホールに近づかずに障害物の介在が避けられるジュネラルエリア内で、球のあった箇所に最も近い所にドロップしなければならない。拾い上げた球は拭くことができる。本項の違反は一般の罰。

9.№2ホールグリーン右横、№6フェアウェイ左側斜面及びカート道、№15ホールグリーン左横の青杭で標示した範囲内に球が止まった場合は、指定ドロップ区域に拾い上げた球をドロップしなければならない。本項の違反は一般の罰。(ボール止めのネットが設置してあるところは、境界をネットのコース側の縁とする)

10.各ホールにおいて、アウト・オブ・バウンズの境界を超えて、他のホールに止まった球は、相互にアウト・オブ・バウンズとする。

11.№1・5間、№2・4間の黄・黒杭を超えた場合はホールに近づかないジェネラルエリアより1罰打でプレーしなければならない。本項の違反は一般の罰。

12.グリーン上はパター以外のクラブの使用を禁止する。

13.プレーヤーはラウンド前やラウンド間にコース上で練習してはならない。

14.特設ティ設置のホールで第1打がアウト・オブ・バウンズの場合、特設ティより第4打でプレーしなければならない。

15.ボール止めのネットが設置してあるところは、コースの境界をネットのコース側の縁によって定められる。

16.プレーヤーの球がみつかっていない場合(ロストボール)、あるいは第2打以降でアウト・オブ・バウンズの場合は、2罰打を受け下記エリアよりプレーすることができる。(第2打がロスト、OBの場合第5打目でプレー)

 ※地点より2クラブレングスのオレンジ色の斜線の中より2罰打でプレー。アウト・オブ・バウンズの場合は、コースの境界を最後に横切った地点